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Club Thomas
虹の橋組と2ワンズとファミリーの毎日
最期はありがとうと感謝の気持ちを…
              トーマスは1995年生まれ(阪神大震災のあった年)

                      生きていたら18歳です

               お別れしてからもう4年近い時間がすぎています


             でも相変わらず一心同体なトーマスとかーさんだよね~

                            

    2007_09270020a

                 昨日 かーさん職場でもあるペット霊園で
             最期のお別れに立ち会ったM・ダックスちゃんも18歳でした
      2年前にもこの子の家族の同じM・ダックスちゃんのお別れに立ち会っています
                      その子も18歳でした!
           凄いよね! 2わん共18歳まで頑張った! 幸せだったね!

                        言うまでもなく!
                お骨がとってもきれいでびっくりしました!
                  歯も上下ともいっぱい残っていました

             どこが辛かったという部分もなくてお骨が割れることなく
             しっかり18歳の犬生を全うしたという立派なものでした


                           実は

                          数日前に…
      ブログで知り合ったほしちゃんが同じ18歳で永遠に輝くちゃんになったばかり

                            
    ほしちゃん

        凄いでしょ?立派でしょ?ほしちゃん!自力で散歩しているのですよ~

         トーマスと同じ1995年生まれの子達がどんどん少なくなって淋しい
          トーマスも生きてたら18歳なんだなぁ~ってしみじみ考えたわ

             お別れがどんな形であれ悲しみはみんな同じです

       今まで一緒に いてくれたわが子に心からありがとうと感謝しましょう
                たとえ一緒に過ごした時間が短くても… 
            素敵な素敵な時間を私たちに与えてくれたのですから

               天使たちはみんな家族にしてくれてありがとう
                   そう私達飼い主に感謝しています

              よく最後の最後まで頑張ってくれた話を聞きますが
         それは… 飼い主さんに感謝の思いを伝えたかったからだと感じます

                    そして天使たちが望むこと…

                          それはね…

                 残った家族が幸せに暮らしことなんです

                           だから! 

               私たちは毎日を精 一杯過ごすことの大切さを認識し
          精一杯努力して悔いのない毎日を過ごすことが大切だと思うのです
      悲しみや苦しみに負けずに精一杯生きて行く事が天使たちへの感謝と供養だと 

                      そう かーさんは思います  



                        いっぱい泣いたら…    
           天使たちに胸を張って過ごせる生き方を考えてほしいです
         そうしていれば天使の命はまた新しく生を受け誕生し逢えるのだ!

                            


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               天使たちに ポチッとお願いしまーす            

辛い事だけど最愛のペットを亡くした悲しみも一生忘れない宝物
            昨日の置き去りという内容でメールも多々いただきました
              同じような経験をされている方も少なくないようです

         今日はかーさんの勤める霊園で供養した方の内容を少し補足します


         その方はネ お買いものついでにいつも散歩をしてきたそうです
       長年そうやってきているので飼い主も大丈夫だと過信していたようです

           飼い主さんは当然ながら強くご自分を責めていましたが
        同時に亡くなった子が私に託した課題ですと受け止めていました

             絶対同じことをしない!させない!という課題…

                      亡くなった子が

                   私と同じ経験をさせないで!
              ママは後悔したところで私は戻れないのよ…
      だから同じようなわんちゃんや飼い主さんを出さないようにしてちょーだい!

                 と言われていると思うのだそうです

                       そしてそれからは…
                何を言われても同じような場に遭遇したら
          飼い主さんが戻るまで待って一言言うようにしているそうです

                         そうそう…
       コンビニなどの店頭に設置しているリード用フックも反対だと言ってました

         そうすることが亡くなった子に詫びる今の飼い主のできることだと
                   泣きながら話して下さいました。


     動物って特に飼い犬は飼い主が離れると本当はとても不安な状態に陥るのです
     小型犬でポツンと繋がれている犬を見れば可愛い!可哀想と手を差し伸べる人も
         いると思いますが不安定な精神状態から噛みつくこともあります

           そして興奮のあまり普段では考えられない力も出ます!

                又、犬の嫌いな人の嫌がらせもあります
                     蹴られたり叩かれたり…
                 毒の入ったおやつでも与えられたら…

       ちなみにその方は散歩していた大型犬に噛まれて亡くしました
     (当然、大型犬はリードで飼い主さんとつながれ散歩していました)


            一瞬のできごとです!   まさかのできごとです!
            事故というのは予測もできない一瞬のことが多いのです



        かーさんもトーマスが若いころ角を曲がった瞬間に大型犬とバッタリ
        大型犬の苦手な彼女は恐怖と興奮から突然ダッシュして猛スピードで
       逃げ出し道路に出て車と接触しそのまま数時間行方不明の経験があります
              以後、常にリードは力を入れて握っています



             人間は自分で体験して初めて思いしらされます
             他人様の経験では実感できないことが多いです

             今の世の中、一瞬で何が起きるかわからないです
                自動車事故… 地震… 連れ去り…
          大事な子を自分の手から目から離すことはしてはいけない!
                そう、かーさんもその方に言われました

        飼い主がその場にいない事故は目を離した飼い主の責任であること…
        それを後悔していつまでも泣いていたら亡くなった子に申し訳ないと…
                      おっしゃっていました


               強いですね… 立派ですね… そう言ったら

              決して強がりではなく亡くなってしまった子に
               自分がどうすることで許してもらえるか?
              それしか考えていないとおっしゃっていました
               後悔ばかりの毎日では辛いだけだから…


                        そして最後に

                        置き去りとは
             たとえ数分でもその子を置いて去るということよ! 



                           って
                   まさにおっしゃる通りですよね!

          誰だって事故でわが子を亡くすなんて想像もしていないことです
             悲しみもそれはそれは深く心にも大きな傷がつきます
       自分に責任を感じ後悔や自責の念から精神的に立ち直れない方の多い中
                    とても立派な飼い主さんです
                       

                      かーさんは思った!
                 
                龍ちゃんやトーマスを亡くした悲しみも… 

                    大切な宝物のひとつだと! 

    P1000866.jpg

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ペットと飼い主だけでなく ペット同志の不思議もあるよね
           昨日のブログでは皆さんも同じような体験をされた方も多く

            沢山のコメント…そしてメールをいただきありがとう!

         こういった話は動物の嫌いな人には理解できない話みたいだけど

              共感できる仲間もいっぱいいて…嬉しいです

                          


                    かーさんの職場はペット霊園

       なので来られる方はほとんどがペットの火葬や納骨等の供養のご相談…

                         お参りの方…

                  そして火葬や納骨の事前相談の方…

            来園された方とは時間の許す限りいっぱいお話をします
               (だから後で事務処理に追われてバタバタするんだよね)

        ですから来園者の多い日は一日中しゃべっての喉がガラガラになります

                  ペットを亡くされた方は思い出話を…

            今、一生懸命頑張っているペットの飼い主さんはその様子を…

                 それはそれはいっぱい話して下さいます

            ここへ勤め始めて1年ほどは…話など悲しくてできないだろう!

          そう一方的に思って余計なことはしゃべらないでいよう!って思ってた

                      でも… 違うんだよね!

              涙を流しながらでも、いっぱい話してくれるのです!

                     それがやっとわかりました

              来園される方ひとりひとりペットとのドラマが違うし

          家族の一員として一緒に過ごしてきたペットの話は尽きません(笑)

         大抵の方が… 仕事の手を止めて長時間話を聞いて下さってありがとう!

                  と最後は笑顔で帰っていかれるのです

               かーさんはその笑顔で仕事の忙しさも辛さも忘れて

                        心から救われます

                            

        この仕事をして… 本当に飼い主さんの心がやっとわかった!って感じます

                  今までもわかっていたつもりでしたが…

                      違う方向だったんだよね!



                    今日も素敵なお話を聞きました

                                                        

            大型犬ですでに10歳を超えた寝たきりの子…事前の相談です
         (ちなみに大型犬の場合は連れてくるのが大変なので送迎中心の相談が多いのです)

        その子のそばに2年ほど前から野良猫がずっと寄り添うようになったそうです

         最初はその子自身も嫌がっていたし野良猫なので追い出していたそうです

          それでも懲りずに家にやってくるのでおとーさんがシャンプーして

          病院で診ていただき家の中で正式に同居するようになったそうです

        それからずーっとそのわんちゃんに寄り添うようにいつもいるそうなんです

             今度写真を持ってきます! そうおっしゃっていました

        野良猫は何かを感じてそのわんちゃんにずっと寄り添っているのでしょうね


                    昨日のブログのお話のように

                   ペットと家族(人間)だけでなく…

             動物同志、ペット同志も深い不思議な絆がありますね

        Club Thomasもそうですが多頭飼いの方は感じることありますよね?


             動物は人間と違って絆が深いし… 絶対裏切らないね!

         本心ではない口だけの人間よりペットに救われる方も多いと聞きます

                            

                     かーさんも同じ意見です!

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          本日もダラダラ文字だらけのClub Thomasにお付き合いいただき
                      ありがとうございました
ペットの急死と…死の不思議
            最近、バタバタで皆さんのところへは読み逃げばかり…

                        申し訳ないです

                  なんでこんなに忙しいのか… 私

                やることが許容範囲超えてるんだよね~

             仕事も持ち込みして家でしないと間に合わないし…

                                                   

                写真もなくて… 今日は文字ばっかりです

                            

          ちょっと長いので面倒な人はスルーしていただいて結構で~す

                   



                  かーさんの職場で旅立つ子達…

        ここ最近… 急死という形で飼い主さんとお別れする子が多いんです

          火葬後のお骨を見てもどこが悪かったという形跡が残っていない

                  きれいな きれいなお骨なんです



                今日、旅立った真っ白いトイプーちゃんも

               15歳… 体重3kgない小さな…小さな子でした

       15歳という高齢でありながら白い体毛はお顔まわりも真っ白できれいでした

         彼(男の子)も突然調子が悪くなって2時間で息を引き取ったそうです

           朝ご飯を全部食べて… その後しばらくしての事だったので

       家には彼の食べたフードボールがそのままなのに 当の本犬がいないの…

               そう飼い主さんが涙を流して言っていました。

       わが家の先代のヨーキー龍ちゃんも朝ご飯食べた直後にバタンと倒れて

                 その数時間後に息を引き取りました。


     
     先日は…  お母さんが洗濯を干しているときに一緒にベランダで日光浴していて

        お母さんが洗濯を干し終わって声をかけたら… 呼吸していなかった…

                  そんなお別れがあったばかりです
    
                   こういったお別れは本当に辛い

     トーマスもある意味、急死だったのでこういった飼い主さんの気持ちがわかり過ぎる


     
            お別れの準備を行っている人… 少ないと思うけれど

          普段となんら変わらぬ姿を見ていながらの突然お別れって…

                考えられませんね 信じられませんね



     
             今日旅立った白のトイプーちゃん(15歳)のお家は

           15年前の2月に先代のわんちゃんを15歳で亡くしています

         その後この白のトイプーちゃんを迎え同じ15歳でまた同じ2月です

       きっと先代のわんちゃんが迎えにきたのかもって… おっしゃっていました

     
 


         この仕事していると さまざまなな不思議な話をいっぱい聞きます

    
       最愛のペットが亡くなってから、いくつもの病気を抱えていた飼い主さんが
                   とても元気になったという話


       ペットの死後…いつもいた場所にしばらく亡くなったペットが見えていたが
        ある日突然見えなくなって… 虹の橋へ旅立ったと実感されたという話


       獣医さんもどうしようもないほど病気が悪化している子…生きている事が
        不思議だと言われながらその後、数年頑張って生きてくれたという話


        遠く離れた家族が車がメチャクチャになる事故に合い意識不明で生死を
     彷徨っている時に愛犬が急死。事故にあった家族の意識が同時に戻ったという話

  
        白い犬を亡くされた方が見知らぬ人にあなたの方に白い犬がのっかてる!
                     と言われたという話


             辛くて数年、安楽死を伸ばしてきた飼い主さん… 
         安楽死を決めたときあんなに辛い顔をしてきた子が笑ったという話


     野良猫を保護し…その子が亡くなった時に外の野良猫が庭にいっぱいやってきた
                         という話



              ペットが飼い主さんの身代わりになる!って

                本当では?と思う話… 多いのですよ


                そして一生懸命飼い主さんを守ってる!


          息を引き取った後もちゃんと飼い主さんとお別れをしている…


               不思議な話… 信じる信じないは自由ですが

          このような話はペット好きの間でしか通じない!ということです

           皆さん、人に話して笑われ傷が深くなったと涙を流されます

                 かーさんもそれは実感したことあります

                共感し合える友達って絶対に必要ですね!


            長い文章にお付き合い下さってありがとうございました

                            

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動物霊園見学とトーマスのインターネット霊園入園
       今日は朝から同業者加西動物霊園に勉強をしに行ってきました

               ペット霊園で働くかーさんの勉強の日です


           朝から曇り空で寒かったのですが加西はもっと天候が怪しく

                途中から雨が降り出し昼からザーザー降り

                    おまけにめちゃくちゃ寒かった

                 写真をしっかり撮ろうと思っていたのに…

           天候以外、バッテリーが途中で無くなってしまった大失態

                   撮影した一部をご紹介しますね


                       まず納骨堂

    

                 ガラスの扉がついていてとてもきれい!

                     りんや装飾もピカピカでした

    2DSCN0649.jpg

           ここは愛する子と最期おお別れをする場所です

                  この真横が火葬炉になっています

                火葬炉もふたつありとても清潔きれいでした

      6DSCN0664.jpg

                     そして共同墓地です

    3DSCN0659.jpg

                 そしてすこし小さめの個別墓地です

              デザインが色々… デザインによって価格も違います

    4DSCN0641.jpg

              こちらの個別の墓地は高い場所にあって大き目です

    5DSCN0645.jpg

          ドックランもめちゃめちゃ広くて…しっかり屋根のあるところもあり

                   雨が強くて写真が撮れず…

                        なんと 

             温水プールがありました! もちろんワンちゃん専用

           室内はもちろん! 床暖も入っていて裸足でもとっても温かい

    7DSCN0663.jpg

                ここの霊園の方に色々なことを学びました

            かーさんは社員ではありませんが仕事をしにきている以上

                  真剣だし…一生懸命やっています

             こういった同じ霊園を快く見学させていただけること

                        感謝ですよね!

            数日前にここの霊園の方がかーさんの霊園へ来られました

              なのでかーさんも今回お邪魔させていただきました

            かーさんのような素人の質問に丁寧に答えていただき大変

                     勉強になり心から感謝です!

             実は今、かーさんの霊園でもあれこれ計画中なのです

                来年の春には完成する予定で進んでいます

             かーさんの意見を今回もまたのんで下さったわけで…

             かーさんは本当に今の仕事…天職だと思っています

         新年がスタートすると同時にまた超ハードな日々が待っているのですが

                         頑張りますよ!

               今日はまる1日出張となり少々疲れましたが

                  その分いっぱい勉強になりました



                  そして本日の最後に 

              トーマス姉さん…インターネット霊園に入園しました

            皆さんにもトーマスのお参りに行っていただけたら嬉しいです

                           

                      トーマスのお墓

             お参りというところをクリックしてお参りしてやって下さい

                      宜しくお願い致します

          そして皆さんの愛する虹の橋の子たちのお墓もいかがでしょうか?


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