FC2ブログ
Club Thomas
虹の橋組と2ワンズとファミリーの毎日
純ちゃんの突然の不調…
1月31日 水曜日

たまたま かーさんの仕事が休みの日のこと 


 


 朝はしっかりご飯も食べて変わりなかった純ちゃん


 aIMG_4474a-1.jpg


ところが… 


 1aIMG_6585a-1.jpg


お昼過ぎから急にしんどそうな様子

呼吸も少し早くて

おしっこと水飲むくらいで動かなくなってきた 


 2aIMG_6619a-1.jpg


夕方のご飯は食べる気まったくなし 

もしかしたら 肺の水が増えた???

そう思って体重を測ってみました

1月14日に病院で測った時  2.85kg



それから数えて17日後のこの日  2.65kg


先生は1月14日の病院の時に 

100gは減らしたいと言っていたけど

まさかの17日間で200gも減ってる!!!!!!!!!  

ずっと食欲もあって咳も止まって呼吸も落ち着いていたのに

まさか200gって水の重さ?????

まさかねぇ…

ワンちゃんの200gって人間の2kgでしょ?

減り過ぎだよね


 3aIMG_6529a-1.jpg


ご飯も食べずおしっこは良く出る

水も飲んでる… 


 4lLQGPJtx-mosaic.jpg


 顔はこんな感じ


 5aQWwe9loT-mosaic.jpg


目が死んでいないので一回くらい食事抜きでも

そう思っていたけれど相変わらず呼吸が早くて

夜はとーさんが仕事でいないので不安で

何度も何度も夜中に起きて純ちゃんのチェック

結局一度も起きることなく朝まで爆睡だった純ちゃん

かーさんだけ超寝不足


翌日 朝ごはんまた拒否 


aIMG_6632a-1.jpg 


 朝からこんな感じで やっぱり調子悪いと感じる

職場の人に連絡して休むことも考えたけれど

ひとりインフルから復活したばかりで

変わってもらうわけにもいかず…

純ちゃんに

かーさん仕事行っても大丈夫?

とーさんになるべく早く帰ってもらうから…

って言ったら


 6aIMG_6622a-1.jpg


 お座りしてこんな顔で…

目は死んでいないから大丈夫と判断して仕事へ

仕事の途中に病院へ電話を入れて

連れて行った方が良いか聞いてみようと…

なんと

まさかの病院休み…

申し訳ないと思いながら先生の携帯電話にかけた

当然… 留守電

その旨留守番電話にメッセージを入れて

不安がよけい不安になっていたら

先生から電話がかかってきた!

1月31日からこの日の朝までの症状を話すと…

気圧の関係で血圧が下がっているのでは

との判断でした

今の状態で食事を無理に与えても吐くだけ

口を開けての呼吸ではないし

重症になると夜も昼も寝られなくなるそうで

それもない

ってことでどうしたら良いか…

室温を下げてみてください

って

かーさんはずっと寒いと良くないと思って

部屋を温かくしていました

毎日仕事に出るときは

服を着せて暖房は切って出ています

とーさんが昼過ぎに帰るまでいつも寒くないか

心配していたのだけど…


ご飯も与えて自分で数粒でも食べてくれると
いいのだけどって


血圧が正常になれば食欲も出るとのこと

そして薬だけは飲ませること  でした


先生に言われたことをとーさんに連絡して

とにかく室温を下げてとお願いしました

帰ったら様子を連絡してもらう約束をして

仕事に集中



昼過ぎにとーさんから連絡

とーさんが帰るとお出迎えしたという

そして夕方キッチンでペコ達の食事の支度をしていたら

ペコとリコの後ろから純ちゃんも来てたそうで

準備をしている間 ウロウロし出して

最終はいつものご飯の催促のワンコラも言いだしたって

結果 いつもの量の半分くらい食べたそうでした

夜に残した半分のフードをあげたら

全部食べた!


 7aIMG_6606a-1.jpg


 そしてウロウロすることも増えて

夜にはいつものドヤ顔になった!



 8aAty9UAGD-mosaic.jpg


 今日もご飯を催促して完食

手足も常に温かくなって血圧が安定したかも
(血圧は家では測れないのでわかりません

昨日までは夜中に何度も純ちゃんをチェック

寝ている間は呼吸も落ち着いて

というか静かすぎて生きているのか何度も確認するほど…

おかげでかなり寝不足なかーさんです


心臓が悪いと特に気圧の変化で調子が悪くなるそうです

室温は低め 厚着をさせない

また色々と学びました

今週日曜日は予約していた病院day

しっかり先生に診てもらいましょう 



それと…

Facebookで先に投稿していたので

沢山のアドバイスと応援を頂きました

Facebookの友達の皆さん ありがとう


その中で…

愛されるわんちゃんが病気に強いのは
小さな変化に気づいてくれる飼い主が
いてるからこそです! 


そうコメントをくれた友達がいました

ジーンと胸に響きました


まだまだ寒い日が続くようで油断はできませんが

ご飯を食べ始めたことに喜んでいます

ブログのお返事が遅くなっていますが

必ずお返事しますので

今の状況をご理解していただけたら幸いです

Copyright © 2005 Club Thomas. all rights reserved.