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3ワンズとファミリーの毎日
最愛の子との最期を考える
                 昨日(1月23日) また虹が出ました…

                 虹を見ると最近、撮らずにいられません

                         何故って? 

  そこにトーマスやかーさんが最期のお別れに立ち会った子達の笑顔が見えるから…

       愛するわが子と離れ離れになった飼い主さんにも見ていただきたい!

                        そう思うのです

 

   ご存知の通りかーさんはペット霊園で仕事をしているので多くの子の最期のお別れに

                  ご家族の方と一緒に立会います。

     家族とそのペットがお別れしなくてはならなかった状態は本当にさまざまです 


        そんな職場なのでペットとの関係を色々と考えることも沢山あります


  皆さんはわが子の最期は家庭で看取るか? 動物病院でお願いするか?どちらでしょう

         状態によっては入院中に息を引き取ってしまうこともありますね…

   息を引き取るその瞬間にそばにいてあげれなかった方はみんな後悔されています

      でも 決して病院に投げ出したわけではないこと…ペットも理解しています

         だから… そんな飼い主さん… それを背負わないでほしいです



                           そして…



                 辛い安楽死を選択された方もいます

  人間の場合、延命治療は拒否できるけれど安楽死は認められていませんがペットの場合

         本当に考えて 悩んで… やむを得ずって場合があります

      病院の先生はその子を見れば 痛くて 辛くて 苦しくて 生きているのが辛いと

                そんな声が聞こえる場合も少なくないそうです

       もちろん! その子の状態や年齢、環境、病歴の長さによってもさまざまです

                           安楽死…

                  かーさんには考えられない選択だと思う

           痛みや苦しみと戦っても飼い主と少しでも長く一緒にいたい!

                   そう思っていると… 考えてしまう

                   でもそれを選択された飼い主さんは

     今の動物医療ではどうしようもなく苦しむわが子を私達の勝手で無理に生かすのは

        ごめんね… ごめんね… と言うだけで何もしてやれないのが辛いと…

           少しでも早く楽にしてあげたい! そう思うのだそうです

         長い時間を共に過ごしてきたわが子へ安楽死は実に辛い選択です

            決して安易な気持ちで選択されたわけではありません

     話を聞きながらかーさんには無理だろう…そう思いながら涙が出てしまいました

       辛いときにそういったお話をして下さること…かーさんは感謝しています



      人それぞれ考え方があるのでそれが正しいのか間違っているのかは別にして

       それもわが子に対する愛情のひとつなのかもしれないと考えさせられます

                            でも…

                    大好きな飼い主さんに抱かれ…

                     優しく頭を撫でられながら…

                    苦しまずにスッと虹の橋へ旅立った…

                     そのお顔はとても安らかでした。

         きっと その子も飼い主さんが悩み苦しんだこの安楽死という選択に

                      楽になったよ… ありがとう!

                     そう思っているに違いありません

                  ほんとはネ 1分1秒でも長生きしてほしいの! 

          そんな飼い主さんの気持ちだってちゃんとわかって逝ったと思います


                 愛するペットの最期… 一生忘れませんよね

               精一杯看病して 悔いを残さないようにすることです

         そしてかーさんはそんなさまざまなお別れにご一緒させていただいています

           色々なドラマはあっても虹の橋に旅立った子達はみんな笑顔です

                  虹の橋へ到着した子達はトーマスに任せ

    かーさんは淋しくて悲しい思いでいっぱいの飼い主さんの少しでも支えになったら

  業務的なペット霊園ではなく 飼い主さんの気持ちに慣れる職員でいたいと思っています

                        
                             

             今日は…虹の橋にいる子達へぽちっとお願いしまーす 
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COMMENT

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アトムパパ | URL | 2012-01-24-Tue 01:04 [EDIT]
こんばんわ。
どんなに精一杯やっても、後悔しちゃうでしょうね。
でも、だれがやっても飼い主さん以上のことは出来ないと思います。
きっと、何億年かしたら、また出会えると思いますよ。
私は、そんなふうに考えることにしています。
(でも、アトムが死んだら、とーちゃんは会社に行かなくなる!
 と、家族は思っています・・・)
虹が出てたのですね!
パールどん | URL | 2012-01-24-Tue 08:44 [EDIT]
お買い物間に探していたのですが・・見れませんでした。

そうですね~苦しんでるわが子を見るのは辛いですね。
安らかに腕の中で行って欲しいです。

コロリ達の母 | URL | 2012-01-24-Tue 11:10 [EDIT]
ご心配かけました
どうにか復活です(笑)
しんどくて寝てても
シッポがそばで寝てくれてたので
癒されてました
薬よりよう効いたわ(笑)

最愛の子の死は
どんな選択をしたにせよ
辛いよね
うちもシニアが多いから考えさせられるわ
できるなら私の腕の中で眠るように・・・・
けど現実は受け止めるつもりです

★スコーピオン★ | URL | 2012-01-24-Tue 12:52 [EDIT]
虹って大人になってから
見かけなくなったなぁ…。
室内勤務だからかな。

『死』の選択って難しいですよね。
延命か安楽死か…。
小さい頃は、
ずっと一緒にいたい!延命!
って感じたけど
最近はどっちがいいのか
わからなくなった…
延命処置してれば、
奇跡的に明るい未来が待ってるって
希望を持てそうだし…。

ペットも 『楽にさせて』って思う子、
『苦しいけど出来るだけ皆といたいよ』って思う子がいるだろうし…

難しいです(;_;)。
管理人のみ閲覧できます
| | 2012-01-24-Tue 15:10 [EDIT]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
必ず来るお別れ‥‥
ラッキーパパ | URL | 2012-01-24-Tue 15:40 [EDIT]
必ず来るお別れですが‥‥
それを思うと,涙があふれてきます。
ドッグイヤー!人間の数倍の早さで歳をとる‥‥
1分1秒でも,長く‥‥
安楽死ですか‥‥
考えたこともありませんでした。
長野県にぴんぴんコロリ地蔵というのがあるそうですね。
ラッキーもラッキーパパもそうありたいと願っていますが‥‥
これだけは,ままならないですからね。
安楽死‥‥軽々には結論はでないでしょうが‥‥
ラッキーパパは,人それぞれの決断を尊重したいと思います。
そういう状態になったら,きっと悩むでしょうね。
そのときに,考えたいと思います。
旅立ち
ISA | URL | 2012-01-24-Tue 20:15 [EDIT]
なんか泣けてきちゃいました。
いままで見送った子達を思いだして。
もちろんトーマスお姉チャンのこともふくめて。
痛さをやわらげてあげること、あたまではわかってもなかなかその選択はむずかしいですよね。でもかーさんがいうように正しい愛情をかけられたこならわかっていたかも。
虹のむこうでありがとしてるはずです。
かーさんに見送られる子達は幸せですよ!

えり | URL | 2012-01-24-Tue 23:33 [EDIT]
私は、メイを亡くしてから、虹を見ていません。

愛されているコ達は、飼い主の決断を受け入れてくれると信じています。
それでも、後悔というか、無念というか、そんな思いを、聞いてくれる母さんのような
存在がいらっしゃるって、とてもありがたいと思いますよ。

1年前を思い、波立つ心でいました。
虹の写真を、ありがとう。

ももじママ | URL | 2012-01-25-Wed 18:21 [EDIT]
安楽死という選択。
うまくいえませんが、良い悪いは周りが決めることではないんでしょうね。
うちはリトが倒れ、母はもうダメだからそっとしておこうといいましたが
私はまだ別れたくなくて頑張らせてしまいました。
フラフラまともに歩けない状態でも、一生懸命歩いて
一緒に寝ようと布団に向かってくるリトを見て
「この子もきっともっと一緒に居たいって思っているはず」
そう思って『まだ逝ったらアカンよ』と言ってしまいました。
それからは、本当にボロボロになるまで頑張って頑張って
凄く辛そうだったけど「もう頑張らなくていいよ」とは言えませんでした。
うん、やっぱりケース・バイ・ケースだと思います。
飼い主の優しさ、ワンコの優しさ、お互いにあると思います。
どんな形であってもたくさんの幸せな思い出を抱えて
旅立ってくれるんだと思いたいですね^^

アトムパパさんへ | URL | 2012-01-27-Fri 09:58 [EDIT]
別れに覚悟ができていなかった場合…
イヤ、覚悟はしていても…
後悔は残る人の方が多いかもしれませんね
私も絶対に虹の橋で私がそこに行く日まで
待っていてくれていると思ってます。
そこでまた出逢って…一緒に天国にいくんでーす!(笑)

パールどんさんへ | URL | 2012-01-27-Fri 10:01 [EDIT]
本当に苦しんでいる姿を長い時間見ていたら
たまらなく辛く苦しいのだと思います。
私にも経験がないのでこれは想像がつきません。
なのでこれは経験した人でなければ語れないことかも…
安らかに…安らかに逝ってほしいね。
そして自分もそうだりたい…。

コロリ達の母さんへ | URL | 2012-01-27-Fri 10:10 [EDIT]
ねーさん…ボチボチにね!無理しちゃダメよ~
一番の薬はなんてたってシッポ達よね~
いつも元気なねーさんが元気がないことは誰よりも
シッポ達が一番に気付いたことでしょう。
だからこそパワーをくれるんだよね~

トーマスが亡くなった時にねーさんが電話で私に言った言葉!
ねーさんは強い!って思いましたよ…
私はあまりに突然でなかなか現実を受け止めれなかった人間です…
まさか死ぬ…100%思わなかったから…
でもやっと2年過ぎたころから…やっと受け止められた。
そこから本気で供養してやろう!そう思えるようになったみたい。
別れもみんな形が違うので時間も人それぞれだと思っています。
勤務先の霊園に来られる方もみーんな違いますね~
ただ!愛する子を思う気持ちはみーんな一緒だということです!

スコーピオンさんへ | URL | 2012-01-27-Fri 10:16 [EDIT]
私もここの職場になってからだよ~
景色がとても良いので空が広いんです。
気持ちいい!

安楽死はね…
本当に直面しないとわからないことだとつくずく感じます。
その子の症状や今後…そして環境によって人それぞれでしょうね。
私も絶対無理!そう思っていますが…
経験された方の話を聞くと…
それがその子のためでもあったのかも?
そう思ったりもします。
そういった選択をしなくてすむように祈るばかりです。

秘密コメントさんへ | URL | 2012-01-27-Fri 10:30 [EDIT]
最愛のわが子の安楽死の決断は
それはそれは辛い選択だと思います。
私には想像できません。

ほとんどの人がその選択を選ばないと思うけれど…
『おかーさん… もう楽にして…』とわかるのだそうです。
もちろん、それまでは少しでも一緒に!長く!そう思っているんですね。
これは愛する子の病気やケガの状態によってまったく違うんだよね。
飼い主さんもまだ頑張れる!そう思う気持ちで介護するのだろうけれど
愛する我が子に苦しみながら…痛い思いをしながら…
息を引き取らせるのが辛くなるほど介護が長くなると
もうこれ以上…そう思うのだと思います。
なので側で判断することではないことでしょうね
わが子は飼い主のした判断になにひとつ不満をもたず
やすらかな顔で虹の橋に行きます。
それが飼い主と愛犬の絆で他人にはわからないことかもね

ラッキーパパさんへ | URL | 2012-01-27-Fri 10:41 [EDIT]
安楽死…
これを選択の視野にいれなくてはならない状態に直面したら…
きっと!きっと飼い主も悩み…考え…迷います。
誰だって避けたいお別れの仕方ですものね。
でも…
愛する子の痛みに苦しむ姿は実に辛いということです。
そんな状態が数年続くと…

そんな辛い選択をされてもペットのお顔はとっても安らかで
飼い主さんも今までの痛みに耐え苦しんでいた顔が
嘘のようだと言います。
気持ちが通じているからこそ出せた結論なのだと思います。

我が家の龍ちゃんも…トーマス姉さんも…
今、元気に歩いていたのに…えっ?はっ?嘘?ってな
お別れでした。なのでかえってこれがなかなか現実として
うけとめれなかったりもします。
現実として受け止められると涙も少なくなります。
そして笑って思い出話もできます。
これは人それぞれみんな違って良いことだと私は思います。

ISAちゃんへ | URL | 2012-01-27-Fri 10:51 [EDIT]
いつまでもずっとトーマスのことを思い出してくれてありがとう。
本当に嬉しいです…。

私の仕事…
色々な別れの方がいて時に本当に辛くて泣いてしまいます。
みんな犬生が違います。でも、最期のお顔は安らかです。
きっと幸せな犬生だったのでしょうね。
ペットは飼い主さんを死ぬまで信用し愛してくれているので
飼い主さんの考えた結果に最後まで添えられたことが
一番満足で…幸せなのでしょうね!
あとはそのあとの供養を精一杯してあげたら良いのです。
供養とは…その子をずっと忘れないことです。
飼い主も今までありがとう…
この気持ちを忘れないことですね。
そういった気持ちがあればいつも亡き子の顔を思い出す時
その子は笑顔で現れてくれるもの!ねっ!

えりさんへ | URL | 2012-01-27-Fri 11:02 [EDIT]
私はこの仕事に変わってからよく虹を見ます。
そのたびにお別れした子達がみーんなこの虹にいるんだ!
そう思っています。
きっとこの虹はとーっても遠いのでしょうね
そして大きくて広くて楽しいところなんだろうと想像しています。
浮かぶ子達の顔はみんな最高の笑顔なの!

私が担当した飼い主さんは…
泣きながらいっぱいお話をして下さいます。
その涙の一粒一粒がその子のための供養だと思っています。
そして時がたつと笑ってお話をしに来て下さいます。
また思い出話をいっぱい聞かせてくれます。
これが亡くなった子の供養…
そう思ってお手伝いさせていただいています。

別れのシーンはみんな、みんな違います。
でもネ!
本当に安らかなお顔の子ばかりで救われます。
みんな幸せな犬生だったと思います。

ももじママさんへ | URL | 2012-01-27-Fri 11:13 [EDIT]
私もトーマスの息が止まった時…
『トーマス!どこ行くの?戻ってきなさい!』と
病院までずっと彼女を抱いて狂ったように叫んでいました。
だってその前まで普通だったのですから…
今起こってることがまったく受け止められなかった!
病院で蘇生をお願いしましたが先生に
『この子はもういい!そう言ってます。
         もう十分感謝してるって言ってます』
そう言われても納得できなかった…
それをまだ心臓が動いている子に安楽死?
私には絶対できない!って思っていましたが…
色々なお別れの仕方を聞いていると
それも飼い主さんとその子の絆のひとつ…愛情のひとつ
そう思えるようになりました。
時々、話を聞いているとトーマスのことを思い出し
飼い主さんと一緒になってゴーゴー泣いたりもするアホな事務員です。
立ち会う子の最期のお顔がみんな安らかなのが本当に救いです。
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