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3ワンズとファミリーの毎日
突然のお別れ…
                        今日は独り言…

                            

             かーさんの勤務先はご存知の通りペット霊園です。

   かーさんもペットと家族の方と一緒に最後のお別れから収骨までご一緒します。


               ペットとのお別れも色々な事情があります。

                         つい最近

     朝、いつものように元気なわが子に 『行ってくるからネ!』と言って仕事に出て

                  帰宅した時には冷たくなっていた…

                  そんなお別れをした方がいました。

                          辛いです

     病気と闘って頑張って…亡くなった子   犬(猫)生を全うして亡くなった子

 このようなお別れの時はありがとうとやご苦労様の感謝の言葉が飼い主さんからも出ます。

           もちろんこういった場合もお別れは悲しくて辛いのです。


      数時間前まで元気に歩いて、はしゃいでた子との突然のお別れの場合…

         自責の念に駆られると同時に事実を受け入れられない気持ち…

             そして こんなことしてあげたかったのに…といった

              後悔の気持ちで悲しみの度合いはより深いです。

         かーさんも…トーマスとのお別れはこちらのパターンでしたから

              飼い主さんの気持ちがわかり過ぎてしまいます。

                     とにかく ショック状態です

        自分の気持ちに素直に従っていっぱい泣いて涙を流していいんです…

                        そう伝えます。
       

            かけがえのない存在だったわが子が突然姿を消す…

     深い悲しみのどん底に突き落とされて『死』を受け入れるのは実に辛いのです

     楽しかったことや 一緒に過ごしてきた時間ばかりを思い出すので辛いのです

        多分、こういったお別れをした方の方が回復にも時間がかかります


          そんなお別れをした飼い主さんがとっても心配になるかーさん

   何の力にもなってあげられませんが いっぱい飼い主さんのお話を聞いてあげます。

     動物を飼ったことも触れ合ったこともない人とは動物との関係に温度差があり

      共感してもらうのは難しいけれど かーさんは痛いほど気持ちわかります。

    時間が経過し、飼い主さんの気持ちが落ち着いた頃に必ず訪ねて来て下さいます。

               その時… かーさんもやっとほっとします。

                     『 あの時はありがとう 』と…

                   少し前を向きだした飼い主さんに

         『亡くなった子にもありがとう!と言ってあげてくださいね…』と…

      実は… こうしていつも又、飼い主さんと一緒になって事務所でよく泣くんです。


     


                  時間を共有したペットとの別れは… 

           多くの苦痛の中でも最も大きいものではないでしょうか?

           何年たってもこの悲しみは決して忘れることはありませんが 

      ペットと共に生活している以上、乗り越えなくてはいけないことなんですよね 

                   そのお手伝いを少しでもできたら…

                そして毎日を後悔しないように過ごさなくっちゃ!

                     いつもそんな気持ちでいます。  

                          
                             
                             

                           頑張るよ!   
                 
                   ぽちっと 応援 お願いネ
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★さそりちゃん★ | URL | 2012-03-10-Sat 03:11 [EDIT]
NHKの震災特集見てたら
深夜に緊急地震速報が鳴って怖かった
(ノ△T)母さ~ん!

生まれる命、終える命。
亡くなるタイミングって
何時であっても、受け入れられないですよね。
具合悪そうだったから仕方ない…って思えないし。
ただ、亡くなる前に
幸せな思い出や
楽しい思い出をあげられてたら
淋しいけど、(旅立つ側は)
満足して旅立てる気がします。
残された者は、なかなか
悲しみや淋しさから
抜け出せないんですけどね…。

chiemom | URL | 2012-03-10-Sat 10:12 [EDIT]
母さん 今の職場は天職なのかも。こうやって突然のお別れに受け入れられずに悲しみの中に居る飼い主さんの気持ちを少しでも和らげる事ができるんですもの。
トーマス姉さんも本当に急で天国から地獄に突き落とされた感じでしたよね。さよならもちゃんと出来ずに自分を責めたり。
母さんだからそういう気持ちが痛いほどわかるのよね。
いつかは来るお別れですが‥‥
ラッキーパパ | URL | 2012-03-10-Sat 10:42 [EDIT]
ラッキーパパのブログ友達のマルチーズちゃんも
まだ若いのに、つい先月、朝起きたら‥‥
ということがありました。
http://mariharukitayo.blog24.fc2.com/
そういうことも、あるんですね。
ラッキーは、もう14歳になります。
何が起こってもおかしくない年齢です。
毎日を大切にしたいと思います。

パールどん | URL | 2012-03-10-Sat 15:33 [EDIT]
ペットが亡くなると大変悲しい事に為るので~悲しいです。
パールどんも11歳ですから~後悔の無い様にしたいのですが・・
中々~思うように行かないです~アセアセ
管理人のみ閲覧できます
| | 2012-03-10-Sat 20:20 [EDIT]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

ココノイエ | URL | 2012-03-11-Sun 18:17 [EDIT]
同じ痛みを分かってあげられる母さん。
前の子むっくを4歳8ヶ月で突然亡くした時
母さんのような方がいてほしかったな。
って思いました。
でもついつい このままずっと一緒にいられる・・・
そんな気がしてしまうんですよね。
今日で大震災から1年。
優しい母さんのお話 拝見出来て良かったです。

さそりちゃんへ | URL | 2012-03-12-Mon 22:29 [EDIT]
あの震災から1年…
早いと感じるのはなかなか前に進んでいない証拠でしょうか?

永遠の別れというのは現実として受け入れるまで
とても時間がかかります。
私も実家が東京で年に一度か二度くらいしか親に会うことが
なかったので親が亡くなっても実感がわかず…もう19年です。
遠くに嫁にいったことを初めて後悔しました。
もっといっぱい楽しい思い出を残したかったと未だに思います。
なので…
もし自分の余命がわかる病気になったら告知してほしいと思っています。

chiemomさんへ | URL | 2012-03-12-Mon 22:38 [EDIT]
色々な仕事をしてきましたが…
今の仕事は心から一生懸命しているような気がします。
今までは収入と見合う仕事…そんな思いでしたが
今の仕事は収入に関係なく愛しいペットを亡くされた方のことを
心の底から自然と考えています。
お別れの仕方はみんな違いますが、気持ちはみんな同じです。
あの喪失感や悲しみは経験しないと実感できないし
動物に関心のない人には気持ちも理解できないようです。

トーマスは…
本当に天国から地獄の底の底に突き落とされたようでした。
こんなことそうあることでないと思っていましたが
もっと辛いお別れをしている方もいらっしゃるのです。
日頃、一生懸命やってあげていても100%満足などないようです。
自分で自分をそう思わせているだけでやっぱり後悔する方が多い。
だから…できることは精一杯やってあげたいですね。
ペットちゃんたちは飼い主さんを絶対恨んだりしないの。
だからみんな安らかなお顔なんですよ…。

ラッキーパパさんへ | URL | 2012-03-12-Mon 22:48 [EDIT]
chiemomさんが言うようにトーマスとの別れは
天国から地獄に突き落とされたようなお別れでした。
なんで?嘘?と訳がまったくわかりませんでした。
でも…お別れには実にさまざまなドラマがあります。
そして…飼い主さんの考えもさまざまです。
色々なシーンに対面しますが少しでもお力になれたら
そう思う一心で仕事をしています。

トーマスも14歳になってまだまだ!
息子達の赤ちゃんと一緒に写真を撮るんだから!
そう思っていたのです。
今、ダイちゃんにcocoaが小学校入るまでは何がなんでも
頑張って!そう思っています。
シニアになるとちょっとした環境の変化で辛くなる場合が多いので
毎日をマイペースで過ごすことが一番ですね!
ラッキーちゃん…まだまだ長生きしてもらわないと!
ラッキーパパ頼むね!

パールどんさんへ | URL | 2012-03-12-Mon 22:53 [EDIT]
私も仕事上、多くのお別れをご一緒していますが
本当に毎回悲しくて辛いです。
特に予期せぬ突然のお別れは…。
どんなお別れも辛いけれど突然のお別れはなしにしてほしい。

病気やケガさへしなければ…
なので運動!食事の管理は大切ですね!
そして病気を早期発見できるように健診も大切です。
飼い主が守ってあげれることはしてあげないと…
強く感じますよ。

秘密コメントさんへ | URL | 2012-03-12-Mon 23:04 [EDIT]
そう言って下さると…
仕事…忙しくても頑張れます!
ここのところ忙しいんだぁ~ 

実は私もトーマスの時に感じたことに注意しています。
トーマスの時はとっても大きな有名な霊園でお別れでしたが
数が多いだけに実に業務的で悲しかったんです。
確かにきちんとして下さったのですが気持ちが…
なので私は今の職場、知名度は低いけれど
気持ちのこもったセレモニーにしたいと思ってやってきました。
亡くなったペットはもちろん!
愛しい子を亡くした飼い主さんの支えになってあげたい!
そう思う気持ちが行動に出ている感じです。

職場に行くとね…トーマスのところに一緒にいる子達が
いっぱいいるので私も安心したりするんです。
亡くなった子達からファイトもらうんです。
毎朝、その子達にお線香を立てみんなの飼い主さんのことは
心配しないでね!と伝えています。

頑張るよ!

ココノイエさんへ | URL | 2012-03-12-Mon 23:16 [EDIT]
むっくちゃん…4歳8ヶ月だったんですね。
丁度リロくらいです。それは…辛かったですね。若すぎる。
若くして亡くなった子のお別れは辛いです。
大抵は病気や事故なんです…。
まだまだこれからいっぱい思い出を作ろうといった矢先ですものね。
そう簡単に忘れることなどできるはずがありません。
時間がかかっていいんです…無理して笑わなくていいんです。
悲しい涙は全部出し切らないと心から笑って思い出話はできないですもの。

私の霊園には名前もまだないベビーちゃんのお骨もあります。
死産だったベビーちゃん3わん。
みんなひとつのお骨つぼに仲良く入っています。

十数年、手元においていた子のお骨もあります。
なかなか手離せなかった方もいっぱいいますが
お話することにより私達にお任せして下さる方もいます。

若い子から20歳以上の子からみんな同じ場所で
安らかに安置されています。そんな大切な子をお預かりして
いるのですから心がないとできません。
私もいつもわが娘トーマスと同じような気持ちで
皆さんの子を毎日、供養しています。
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