Club Thomas
3ワンズとファミリーの毎日
愛犬を亡くして思うこと…。

愛犬の最期を看取れなかった…
犬が死に際に飼い主の側から離れる理由


よかったら見てください



ダイちゃんが旅立って3週間…

今頃は昔のようにこうしてトーマスと一緒にいるんだよね




亡くした子のことを思うといつも強がっているけれど

まだ無性に涙の出るときがあります



かーさんは愛犬の最期の看取り方を両方経験しました

トーマスは手術後に家に帰って息を引き取りました

ダイちゃんは病院を選びました…



ダイちゃんは亡くなる日の数週間前から発作を繰り返し

かーさんは深夜、早朝と何度も病院へ走って

ダイちゃんのそばにずっといた

かーさんは精一杯できることをしてきたつもりです

ダイちゃんにそれはわかってもらえているのではないかと思っています


きっと…ダイちゃん

かーさんの前で息を引き取ったらかーさんが気が狂うことを

わかっていたのかもしれない…

かーさんには十分お別れをしてくれていたのかも…

だから何度も命を救ってくれた先生に最後のお礼をするために

先生の温かい手の温もりを感じて旅立ったのだと思っています

ダイちゃんなりの幕の引き方だよね

感謝します


2athomasdia.jpg


トーマスの時も… ダイちゃんの時も…

悔いが残っていないと言ったら嘘になります

でも

トーマスやダイちゃんに安らかに眠ってほしいから

ごめんね…って決して口にしなかった

落ち着いてから楽になったその顔を見て

良かったネ…やっと楽になったネ

心からそう思った

辛いけれど悲しいけれど少しほっとした瞬間があった



いっぱい愛してきた… 大切にしてきた…

愛情が深いぶん悲しみも深い!そう思うんです

だから涙もいっぱい出る…

いっぱい泣こうと思う

決して後悔の涙じゃないんだもの


3athomasdia.jpg


こういった状態が続くことをペットロスというのでしょうが

かーさんは無理してペットロスを乗り越えようと思っていません

永遠のペットロス!



かーさんはトーマスもダイちゃんも永遠に忘れない

忘れない限りかーさんの中で生きている

だから…

トーマスやダイちゃんから学んだことを

今そばで支えてくれているリロ、純ちゃん、ペコに活かし

更に幸せを実感する

そうすることで乗り切れていくのでしょう…きっと



愛情をいっぱいあげて… 愛情をいっぱいもらう…

それが幸せだもん

そうしてきたもん

これからもそうする


4athomasdia.jpg


人それぞれ思いは違います

これはかーさん個人の考え方ですのでご理解くださいね

かーさんは永遠のペットロス

でも少しづつ前に進んでいこうと思います

愛犬、愛猫を見送った皆さん

かーさんと一緒に泣いたり笑ったりして

少しづつ気持ちを楽にしていきましょう




Club Thomasに応援のポチっとお願いしま~す 

関連記事

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する
永遠のペットロス!?
ラッキーパパ | URL | 2015-01-07-Wed 07:18 [EDIT]
ラッキーパパも、永遠のペットロスかも知れませんね。
いまだに、ラッキーの日記のブログを続けていますから‥‥(笑)
散歩してたり、なにかの拍子に、鼻ツンのときがありますし‥‥(笑)
でも、明るく永遠のペットロスでありたいと思います。
多かれ少なかれ、誰にも悔いが残っていると思います。
しかし、それでいい?それがフツー?
人間だから、生き物との生活だから‥‥
と思います。
ラッキーパパも、ラッキーに、もう楽になってもいいんだよ!
と心の中で言ったことが、数回あります。
そういう意味で、かあさんの気持ちはとてもよくわかります。
ラッキーが逝ってから、もう1年半以上たちます‥‥
ダイちゃんが逝ってから、まだ3週間!
ラッキーパパは、3週間後はどんなだったか‥‥
全く思い出せません‥‥
虹の橋に、雨降り地区を作らなければ、
にわか雨や時々の雨は、降ったほうがいいですよね。(笑)

アトムパパ | URL | 2015-01-07-Wed 08:14 [EDIT]
こんにちわ。

トーマス、ダイちゃん、幸せでしたね。
出勤前に、ちょっとウルウルしてしまいました(笑)

ラックぱぱ | URL | 2015-01-07-Wed 08:33 [EDIT]
トーマスちゃんもダイちゃんも素敵なClub Thomas家の
家族になって幸せな犬生だったよねぇ。
ダイちゃんは母さんの気持ちをちゃ~んと分かってるし
今もトーマス姉さんと一緒に駆けっこしながら
皆のこと見守ってるんだよね。

kana | URL | 2015-01-07-Wed 09:06 [EDIT]
本当
トーマスちゃん・ダイちゃん
とってもとっても幸せですね。
「あ~私間違ってるな~」と想ったのが
毎日毎日
「助けてあげられなくてごめんなさい」
って「ごめんね」ばっかり~
私も病院から帰宅後ハッピーは旅経ちました。
それも目を離した5~10分後位に~
そこでもまた「ごめんね」です。
母さんの言葉…
「良かったね」「楽に成ったね」って。
そう言ってあげられなかった自分。
私もいまだにペットロスです。
無理して乗り越えようとしなくても良いんですね。
今居る子に愛情を注ぎ癒され
その繰り返しの毎日が幸せなんですよね。
それに…後悔があるのは愛してた証拠。ですもんね。


ラッキーパパさんへ | URL | 2015-01-07-Wed 10:12 [EDIT]
お別れの違いで色々な気持ちの違いはあると思うけれど
その子と一緒に過ごした時間を無駄にしないことが
一番の供養のような気がします
誰だってこうしてがえれば良かったという気持ちが残りますよね
でもそれは結果論であってもうその子にはしてあげれないのですから
新しい家族やそばにいる子に…または身近にいる子に
それを活かして過ごし明るく前にすすむことが大切に思います


私もトーマスの時は葬儀や火葬の時のことすら記憶にありません(笑)
今回ダイちゃんの時はしっかりしなきゃ!
そう思いながら見送れました
こういった点でも前に進んでいると自分で自分を納得しています
辛そうに苦しむ我が子を前に何もできない自分…
楽になってもらいたいって悲しいけれど本当にそう思ったりしますね

ラッキーちゃんのブログはずっと続けてくださいね~

アトムパパさんへ | URL | 2015-01-07-Wed 10:20 [EDIT]
ありがとうございます
トーマスは急で実に天国から地獄に落とされたような気持ちでしたが
ダイちゃんは長い時間苦しみをそばで見てきたので
辛いね、苦しいね、しんどいね…
そんな気持ちでいっぱいでダイちゃんもう無理しなくていい
頑張らなくてももういいから…そう思った時がありました
そう思わせるほど頑張ってくれたのだと思っています

何度お別れを経験しても慣れなんてありませんし
気持ちもまったく違うって実感しています
辛いけれど必ず来るこの瞬間…
後悔しないようになんて難しい
ありがとう!って気持ちで見送ることが大切なのかも?
そう思います

ラックぱぱさんへ | URL | 2015-01-07-Wed 10:26 [EDIT]
ペットとして人間の側で暮らしている子はみんな幸せだと
思って生き抜いて旅立つそうですね
人間のように他をうらやましく思ったり自分は不幸なんて
かけらも思うことはないそうです
そう思うと贅沢はできなくても気持ちがどれだけ大切かと
いうことですよね

ラックパパも付き合いがとっても長くなりました
お互い孫ができましたもんね~(笑)
本当にありがとうございます
この頃のトーマスとダイちゃんが懐かしい…

kanaさんへ | URL | 2015-01-07-Wed 10:41 [EDIT]
トーマスもね…元気だったから高齢だったけれど手術をしたのです
なのに…手術をしたその日に亡くなりました
後悔しました…手術をしなければって
(なのでダイちゃんの手術もとても悩みました)
あの時トーマスにはごめんねしか言葉が出なかったよ
でも悪いものをとってきれいな体で旅立てて良かったって
辛いけれどそう思うことしかできなかったよ

痛い思いをさせて無駄なお金を使って…そんな言葉も
頂戴しましたがその時の選択はトーマスのことを思って
十分悩んで決めたのでトーマスもわかってくれてると信じています
未だにトーマスのお別れを思い出すと泣けます
永遠のペットロス バンザーイよ!
だってそれだけ愛してきたんだもの!

私のそばには生きているときに誰が見ても
愛され可愛がられていたワンちゃん
亡くなった後は市で火葬
そんな考えの人もいます

ペット霊園で勤めているときも小鳥やハムスターの小さな子でも
個別火葬してお骨を抱えて泣いている方もいっぱいでした
そうかと思えば花1本も添えられない子も…
どうせ数分で燃えちゃうのだから…そういわれます
考え方の違いをいっぱいいっぱい見てきました
それでも彼らは飼い主さんに感謝しながら旅立つのです
人間として見習わなくっちゃね!
kanaさん… 永遠のペットロス同盟結びましょう

愛犬者 | URL | 2015-01-07-Wed 10:54 [EDIT]
ペットを迎える人ペットと過ごしている人
亡くなった後もきちんとした形で見送ることで
気持ちに整理がつくように思います
そしてその後の供養も気のすむ迄されたら良いと思います
その時間にそれぞれの差はあると思いますが
ペットのお別れの時に一番飼い主の気持ちがわかるような気がします

愛犬者さんへ | URL | 2015-01-07-Wed 11:04 [EDIT]
ありがとうございます
私もセレモニーって大切だと思っています
ペット霊園で仕事をしてきて特に感じます
気持ちの区切りをつける時間だと思うし
飼い主さんの気持ちが一番わかる時だと思ったりします
時に淋しいお別れもたくさんあります
本当に人それぞれですね 実感します

人間が先祖供養するのと同じで家族として迎えた子も
きちんと供養することで今の生活を守ってもらえる気がします
1周忌3回忌7回忌etcそういったことが気持ちの区切りのような
気がします そのためにペットセレモニーって大切だと思っています

コメントありがとうございます


ISA | URL | 2015-01-07-Wed 13:09 [EDIT]
同感です!
ダイちゃんとトーマスお姉ちゃんの後姿いいーーーー!
優しさと幸せなかんじがにじみでています。
かーさんちの子でよかったよーーっていってます。
私もいまでも前にいたわんこのことは思い出すといつでも涙でますよ。だってもう今はふれることができないんだから。
でもまた虹の橋であえるし!と思ってます!
迎えに来てくれるんだなーって思うとたのしみです!

ISAちゃんへ | URL | 2015-01-07-Wed 20:32 [EDIT]
いつの時代もペットがそばにいることで癒されますね
そして犬社会は犬社会でちゃんと考えて行動していると感じます

亡くなって何年たっていても泣けるって…
もしかして素晴らしいことだよね
いつまでも泣いていないで!ってよく言われるし聞くけれど
その子と飼い主だけの深い深い絆は他人には介入できないよね
だからこそ涙が出るときは流したらいいと思うの
他人に迷惑をかけていないもの…
涙も愛情…そして供養だよね

一緒にすごしてきた天使たちは
虹の橋で飼い主を待ってくれているよね
そしてちゃーんと天国に一緒に行くんだ!
私はそう思っています

ちまころ | URL | 2015-01-07-Wed 23:16 [EDIT]
母様~。トーマスちゃんってとても大きいですね~♪
頼りがいのある大きさです!
ダイちゃんとのお散歩の様子が本当にほほえましいな~。
我が家のワンコの弟犬が亡くなって今年で7年。
姉犬が亡くなって2年が過ぎてしまいました・・・
いまだに悲しみを忘れられず、でも、前に進むことができています。
こんな感じで、悲しい時は泣き、笑えるときには笑うが一番素直な生き方ですよね。
本当に力の限り頑張って、そして旅立っていった愛犬を見習って、自分も頑張ってまーす♪
トーマスちゃんもダイちゃんも、絶対に母様に感謝の気持ちと、愛を持ってお空から見守っていますね~。
また、秘蔵お写真を楽しみにしていまーす(^O^)/

ちまころさんへ | URL | 2015-01-09-Fri 21:06 [EDIT]
トーマスはMAX14kgありました
生後二か月ほどで我が家にきましたが両親不明のMIXで
将来的にどのくらいの大きさになるのかわからなくてね
ドキドキ成長を見守っていましたよ

7年ほど一人っ子でそのあとに龍ちゃんがきてダイちゃんが来て…
大きさが違うので最初はとても危険を感じましたが
トーマスがちゃんとダイちゃんを指導?以来ダイちゃんは
トーマスを慕って健気でしたよ
大きなトーマスに必死について散歩していたし
寝る時もいつもトーマスにくっついて寝ていました
いまもきっとそうやっていると思います

ちまころさんもお別れを経験されているのですね
悲しみはとても深くそう簡単に立ち直れませんよね
でも前に少しでも進んでいれば泣いたっていいと私は思っています

悲しいのに泣かない! 淋しいのに泣かない!
そのほうが私はおかしいと思っています(笑)
辛さを抑え我慢しているほうが不自然ですよね~

トーマスとダイちゃんの過去の写真
楽しみにしてくださってめちゃくちゃ嬉しいです
また時々アップしますね
ありがとうございます
Copyright © 2005 Club Thomas. all rights reserved.