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3ワンズとファミリーの毎日
わが子との最後…
かーさんの知人が愛するわが子の最期を看取れず
今 とても辛い思いをしています
でも…
まだわが子に温もりが残っていたそうです


お別れは頭が真っ白になるほど辛いですよね 
悲しいですよね
耐えられませんよね

かーさんも何度も経験しているので
心の底からわかります

なんの力にもなれないけれど
今、寄り添っています



わが子の最期…
独りぼっちで旅立たせたくない
最後の瞬間は腕の中で…

わが子だってそれを望んでいる
皆さんもきっとそう思っていると思います

確か犬の十戒にも
最期のお別れの時にはどうか私のそばにいてください。
「つらくて見ていられない」とか「立ち会いたくない」とか
そんなこと言わないでほしい
あなたがそばにいてくれるなら、
私は、どんなことも安らかに受け入れます

そう…読んだことがあると思います

これを読むと
最後を看取ることができなかった飼い主さんは
後悔してしまいますね…。


我が家はトーマスとリロは我が家で旅だちましたが
ダイちゃんは病院で先生のそばで旅立ちました
龍ちゃんも病院から旅立ちました

どちらも経験しています
でもどちらが良かっただなんて思っていません



ダイちゃんは何度も発作を起こし
意識を無くしては戻ってきてくれていましたが
あの時…
スーっと天国に行きたかったのかもしれません

でも…
かーさんが必死に呼ぶし
ここで旅立ったらきっとかーさんが辛いだろう
そう思って何度も何度も生還してくれたと思っています

結果として入院前の最後の家での夜
ダイちゃんの苦しそうな発作を見て思いました

もう ダイちゃんいいよ
疲れたよネ
何度も呼び戻したけど
もう ダイちゃん楽になっていいんだよ
そうダイちゃんに素直に言えました

苦しむわが子の姿を見ることも
とっても辛いことなのです
抱きしめても抱きしめても
意識がなくなっている発作です
あのとき座薬さへ効かなくなっていましたからね

それでもかーさんの元に戻ってきてくれたダイちゃん
翌朝、病院へ
病院までの1時間の車中でも何度も発作を起こし
奇声をあげるダイちゃんを撫でながら泣いて泣いて
運転していたかーさん

そして入院…
翌日、明方に病院から旅立ちました
入院させなければ看取れたかもしれません
でもあの状況で
病院に連れて行かないわけにはいきませんでした

先生は泊りがけでダイちゃんのそばにいてくれました
ダイちゃんは病院が好きだったし先生も好きだった

だから…
病院を旅立ちの場所に決めたのだと思っています

看取れなかったのは残念だけど
かーさんのことも考えての
ダイちゃんらしい旅立ちだったと思っています

病院に迎えに行ったとき
ダイちゃんの小さな身体にはまだ管がいっぱいでした

まだ温かかった…

だからこの時、かーさんの思いはダイちゃんに
きっと通じたと思います
聞えたと思います

家に連れて帰るとき
運転しながら1時間泣きっぱなしだったかーさん
よく道を間違えないで帰ってこれたと思っています



飼い主に見送られても見送ってもらえなくても
どちらが良かったとか
どちらが幸せだったとか
決められないことではないかと思っています

高齢で寿命をまっとうして最期を迎える子は
きっとお家でしょうが
それでもちょっと離れた隙だったりってこともあります


そして年齢や病気だとかで環境の違いもあれば
考え方の違いもあります

誰だってできればそばにいてあげたいけれど
必ずそばにいられるとは限りません

その子らしい旅立ちであって
きっとちゃんと考えて
その瞬間を決めるのだと感じます

どんなお別れであっても
ずっとずっといっぱい頑張ってきたのだから
褒めてあげないとね

そして一番大切なことは
しっかり供養してあげることだと思います

ねっ!

ダイちゃんそうだよね

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COMMENT

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ラッキーは‥‥
ラッキーパパ | URL | 2017-03-01-Wed 07:36 [EDIT]
うちのラッキーは,パパの腕の中で,逝きました‥‥
いろいろな面で,ホントにラッキーな子でした。
先日,ブロ友さんのマルチーズが
急に体調が悪くなり,生まれて初めて入院したら
その夜に亡くなりました。
信じられません‥‥
こういうこともあるのですよね。
ラッキーの場合は,余命宣告もあり,
徐々に衰弱していきましたから,心の準備も出来ましたが‥‥
急に発病して,入院直後に亡くなるなんて‥‥
その飼い主さんの気持ちを思うと,
もう言葉がありません。
人生いろいろ,犬生もいろいろ‥‥
大切なのは,どんなことが起こっても
流されずに,しっかりすることなのでしょうね‥‥

シフォン&クッキー | URL | 2017-03-01-Wed 08:15 [EDIT]
まだ経験のない私ですが
やっぱり自分の腕の中で…そう思ってます。。。
でも、どうなるのかはわからないですよね。
ここで、母様が経験上でどちらでもその子にふさわしい旅立ち・・・
そう書いてくださってると
ちょっと安心します。。。
自然の流れに沿って。。。そのときは来るのでしょうね。。。

モカママ | URL | 2017-03-01-Wed 08:39 [EDIT]
できる事なら側で看取りたいと言う思いはみんなあるでしょうね。
しかし、病気やケガで入院していることも多く必ずしも思い通りにはいきませんよね。
病院で旅立つ事は飼い主さんの愛情のひとつだと思います。
絶対治してあげるその思いで預けているのですもの。
病院の判断で余命宣告されたら絶対家につらてかえりますよね。
要はそれまでにどれだけの愛情を注いだかだと思います。
体調が悪くなっていることをわかって放置しているようではかわいそうですね。

ダイちゃんは本当に頑張りましたよね。
そしてかあさんも不眠不休でしたものダイちゃんは感謝していると思います。
発作や痙攣する我が子を側で見るのは本当に辛いです。
よく1人で運転して行けたと思っています。

いつか訪れる別れの日まで悔いの無いように過ごさないといけませんね。

ISA | URL | 2017-03-01-Wed 08:56 [EDIT]
かーさん、おはようございます。
読んでいて、涙があふれてきました。
胸の奥に ぐーっと、、、、、
かーさんの知人の方と同じように、私とふぁーふぁもそうでした。
まだついこの間のことだから、つらくてたまりません。
自転車で必死に飛ばして1分。。。。 ほんのわずかで間に合いませんでした。ふぁーふぁは温かかった。。。

ダイちゃんと同じにふぁーふぁは考えたのかな。。。
また気持ちが落ち着いたらかーさんにお手紙しようと思っています。

kana | URL | 2017-03-01-Wed 09:21 [EDIT]
ハッピーは病気に気付いて3週間で
旅経ちました。
それも…私が少し目を離した隙に。
今年で5年経ちますが…
昨日の事の様です。
どうして~あの時ハッピーの傍から離れたのだろう~って
後悔・・・。でも…以前母さんにハッピーはハッピーなりに
考えての旅経ちだったんだよ~って言って頂いて
少し気持ちが軽く成りました。
ありがとうございます。

ダイちゃん
本当に頑張りましたよね~
今でも~ず~~っと傍に居て
母さんと一緒ですね。
管理人のみ閲覧できます
| | 2017-03-01-Wed 12:36 [EDIT]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

あゆみ | URL | 2017-03-01-Wed 19:07 [EDIT]
多頭飼いしています。
私も何度かお別れを経験していますがみんな異なります。
立合うことのできなかった子もいますがそれを不幸とは思っていません。
実家にいて私と離れている子も中にいますが側にいても離れていても
どの子もみんな同じように平等に愛情を注ぎ精一杯やってきました。
だから天国ではみんな一緒に今いる子を守ってくれていると信じています。

中には亡くなった子の事が忘れられず側にいる子達と差別するような人もいますが
健気に飼い主の側にいる子がかわいそうに思います。
ペットとのお別れは辛いものですが亡くなった子のことばかり話されます。
今、そばにいる子に対しての気持ちはどうなの?
そんなの間違っていますよね?
そばにいる子達も仲間を亡くし辛いのに

多頭飼いは大変です。
生きている間も亡くなった後も精一杯の愛情をどの子にもあげて欲しいものです。
自分のことばかり言い訳にする人に飼う資格無しです。
流されることないようにしっかりすることとどなたかコメントしていましたが
まさにその通りだと思います。


パールどんと琥珀の父 | URL | 2017-03-01-Wed 23:10 [EDIT]
パールどんは、母さんに一声出していってしまいましたね。
父さんは、バイトに行っていたので見とれませんでしたよ^なき!
まだまだ生きてくれると思っていたのですが・・・

ラックぱぱ | URL | 2017-03-02-Thu 08:02 [EDIT]
いまのラックが初めてのワンちゃんだから
お別れの経験がありません。
パピーの頃からのお散歩仲間も
次々と旅立たれて辛いです。
いつかは来るその日は腕の中でって思ってても、
もしかしたら病院かもしれません。
どんなお別れになるかは分からないけど、
ダイちゃんのように褒めてあげたいです。
ありがとうって言ってあげます。
そしてママのそばに置いてしっかりと
供養してあげます。

ラッキーパパさんへ | URL | 2017-03-02-Thu 23:17 [EDIT]
飼い主の理想通りのお別れができたら幸せですね
でも…
みんながみんなそうなるとは限りませんね

心の準備ができないお別れは本当に辛いものです
歳が若い場合は尚更です
私もリロとのお別れはいまだ辛いです

色々な形のお別れがあってそれが現実ですから
受け入れなくてはなりませんが
私はみんなその子らしい旅立ちだと思っています

シフォン&クッキー さんへ | URL | 2017-03-02-Thu 23:23 [EDIT]
何度経験してもみんなお別れの時が違うので
比較はできないし慣れもなくどの子も同じように辛いです

飼い主が理想とするお別れがあればその通りにお別れ出来たら
一番良いのですがなかなか…

龍ちゃん トーマス ダイちゃん リロ…
みんなドラマがあって気持ちも違います
トーマスの時にこんな悲しい思いは初めて
そう思ったけれどダイちゃんもリロも同じように悲しかったです
考えたくないことだけれど準備があると少し違うかもしれませんね

モカママさんへ | URL | 2017-03-02-Thu 23:32 [EDIT]
まさにダイちゃんもリロも入院させて復活を願っていました
助かる見込みがあればやっぱり病院を頼ります
(リロは…病院(先生)の配慮だと思いましたが)
余命宣告はされなかったけれど検査結果の数値を見て
もう病院ではどうしようもないってことでした
だから…家でお別れができました

ダイちゃんの時はゾンビのように強い子だったので
入院したらまた戻ってこれると思っていました
私がほとんど寝られなかったので先生が診て下さると言ってくれて
一晩朝までぐっすり寝れましたがあのまま家で看ていたら
家でお別れができたかもしれません
でも入院させなければ…そうは不思議と思いませんでした
先生に見送られてダイちゃんも先生に感謝したと思っています

ISAちゃんへ | URL | 2017-03-02-Thu 23:40 [EDIT]
ごめんね…
ISAちゃんに辛かったね
ごめんね

私はファーファはまいきーのことをかんがえたのではないかと思ってる
まいきーが大変な時に僕まで… そう思ったと思います
我が家のリロもダイちゃんの闘病で疲れ切った私を考えて
一瞬で旅立ったのではないかと思っています

それぞれみんな家族のことを思ってくれていると思います
ファーファのぶんまでまいきーの看病しなくっちゃね!
チャッピーもいっぱい我慢しているとおもうので
いっぱい抱きしめてあげてね

お手紙… ありがとう
気持が落ち着くまで一年はかかると思います
春夏秋冬…一通りすぎないと思いだして泣ける
私はそうだったよ ISAちゃんも無理しないでね

ISA | URL | 2017-03-03-Fri 08:57 [EDIT]
かーさん、ありがとう。。。
やっぱり1年、春夏秋冬ですよね。。。。
不思議なことに、色々なところにふぁーふぁを感じます。
犬のきもちのカレンダーをめくると、ふぁーふぁによく似たわんこがうつっていたり、、、、。

リロちゃんと同じに、、、そうですね、ふぁーふぁはとっても頭の良いお兄ちゃんらしい子ですからきっとそうです。。。。
チャッピーのこと、抱きしめます!昨日もふぁーふぁのいるお部屋にチャッピーをつれていって3人でまったりしました。

kanaさんへ | URL | 2017-03-03-Fri 20:23 [EDIT]
色々な形のお別れがあること…
私自身の体験、そしてペット霊園で仕事をしている時に
多くのお別れから実感しています
飼い主としては自らの腕の中で…これが理想ですが
ペットの方はそれを理想と思わない子もいるようです
可愛がられた子たちは飼い主さんの気持ちを
よくわかっていますからね
ハッピーちゃんもハッピーちゃんの希望通り
だったのかもしれませんね
なので後悔しないでネ


ダイちゃん…
褒めてあげたいです
そしてリーダーらしかった
強い子でした(涙)



秘密コメントさんへ | URL | 2017-03-03-Fri 20:28 [EDIT]
私はわが子の経験を多くしていますが
みんなお別れの状況が違います
そしてその瞬間までの経過も違います
何度経験しても慣れなんてないし
どの子も覚悟はできなかったし毎回同じように辛いです

でも…
間違いなくやってくる瞬間ですよね
その日が遠いとは限らないことも実感しました
なので日々の時間を大切に!
心からそう思います


あゆみさんへ | URL | 2017-03-03-Fri 20:46 [EDIT]
多頭飼いは楽しいことも多いけれど悲しみも多くなりますね
あゆみさん、生きている間にいっぱいいっぱい愛情を
注いでこられた証拠ですね
自分のそばにいない子も身内が飼っていたらわが子同然
また友達の子も親しければ同じ気持ちですよね

私の周りにもいますよ
多頭飼いしていながら亡くなった子が中心の人
それだけ愛情が深かったのだと思いますが
見ていると今、共に生活している子が不憫に思いますね
そして不快に感じることもあります
そうですよね 一緒にいた子たちも
突然いなくなった仲間を悲しく思っていると思います

私は亡くなった子のぶんまで今いる子に愛情を注ぐことだと思います
亡くなった子にはきちんとした供養をする
今いる子には亡くなった子のぶんまで長生きしてほしいから
そのためには愛してあげないといけないと思います
亡くなった子もお空からみんなを見守ってくれています
飼い主のこともしっかり見守ってくれています
今、そばにいる子を大切にしてくれることを
一番望んでいると思いますけどね

パールどんと琥珀の父さんへ | URL | 2017-03-03-Fri 20:52 [EDIT]
パールどん…お母さんに一声を?
リロもそうでした
私がリロなに?って言った瞬間心臓が止まりました
これは何かを伝えたのだと思います
そしてお別れの挨拶だったのかもしれません

パールどんとお母さんにしかわからない伝言だったのでしょうね
もしかしたら父さんと琥珀をたのむね!って言ったのかもしれませんよ

まだまだ… 飼い主は思いますよね
でもみんな限界まで頑張ってきていますからね
私もリロがこんなに早く天国に行とは思いませんでした
辛いですね

ラックぱぱさんへ | URL | 2017-03-03-Fri 21:08 [EDIT]
初めてのお別れが龍ちゃんでした
その時に職場の上司からお花を頂きました
同じヨーキーを家族にしていて亡くされていました
すごく嬉しかったです
そしてそのあとにトーマス
やっと色々と知識が入ってきてお別れの方法を学びました
そしてペット霊園で仕事をしたことで沢山のことを学びました
その子への思いの形もひとそれぞれですが
その子への感謝の気持ちだと思います
ありがとう…
本当にその一言に多くの思いが含まれますよね
亡くなった子にしてあげられることは供養しかないですから
ある程度の節目まではしっかりしてあげたいですね

ISAちゃんへ | URL | 2017-03-03-Fri 21:22 [EDIT]
四十九日まではお家の中で旅立ちの準備をしていると言います
春夏秋冬が過ぎてやっと感謝の気持ちが
素直にファーファに言えると思います

初七日から始って百か日、一周忌までに沢山の仏様の元で
今までの反省やこれからのことを学んでいきます
ファーファも今、一生懸命勉強していますね
節目節目の供養をしてあげることでファーファが綺麗な心で
神様の元で暮らせるようになります
死後の世界でも幸せに暮らせるように供養が大切です
神様の元で笑顔のファーファが見えるまで
少し時間がかかると思うけれどファーファのためにも
お線香をあげて手を合わせてね
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